フォーミュランド・ラー飯能 コース図 


@ 1コーナーはアクセル全開ノーブレーキでBまで行くのが良いようです。
   ピットアウトする際は黄色のラインを踏まず、通過する車両に注意しながら出る。

A 1コーナーを綺麗にクリア出できれば、進入速度が乗るので1コーナーよりもきついコーナーなので注意。

B クランク手前のアプローチ的なコーナなのでスピードが乗っていれば、このあたりからブレーキ開始。

C 入り口までにしっかりとブレーキを終了させクリッピングポイントからはアクセル オン! 
   スピン注意。

D 重要ポイント。ここの立ち上がりの速度が上りストレートに響く。
   スピン注意。

E コーナー出口でアウトに ふくらまない ようにする。 
   OUT→IN→INのが良いようです。

F お尻(ドリフト)をだしてしまうとロスタイムに繋がる。

G ヘアピンのクリアの仕方でスピードが変わってくる。アクセルを踏んでコントロールラインを目指せ!

注意
ピットロードでは徐行。
ピットアウトする時イエローラインを踏まない。

守らないとペナルティ取られます。


■2012年コース改修の全豹

オープンから約20年、コース改修が行われ、2012年10月より新コースとして生まれ変わったラー飯能!
気になる変更箇所をまとめてみました。


@1コーナー・・・イン側の縁石を内側に移動したことにより、1コーナー事態も広がりRも緩やかになったが、そんぶんスピードも乗るので、旧コースと変わらず慎重に(笑)

A2コーナー・・・1コーナーに比べると僅かだがイン側に広がっている。しかし1コーナより小さなコーナーとなるので、スピードが乗ってくると難しいコーナーだ。

B3コーナー・・・大きく広がった3コーナー。大きく広がることにより、以前と変わりさまざまなラインが出来るので、悩みどころか?

Cバックストレート・・・50cm外側が広がり、ストレートエンドでのブレーキング競争が多くなる事必至。

Dショートカットコース・・・バックストレートから左(ホームストレート側)にターンできるコースを設置。

Eダンロップコーナー・・・出口アウト側の縁石が手前に伸びたため、クロスラインでの追越しもしやすくなった。

Fピットロード・・・広くなったピットロード。僅か20cm広がっただけでも、感覚的には大きく広がった。

Gガードレール・・・ホームストレートにガードレールを設置することで、安全面の向上とピットロードも広がった。

H土手の撤去・・・クランク出口とクランク入口にあった土手を撤去しスポンジバリヤに変更することで安全面が向上された。

I地盤改良・・・冬季に地盤凍結により盛り上がる事のある縁石等の地盤改良したことにより、隆起がなくなる予定です。

Jアスファルト舗装・・・コース内全面のアスファルトを新設。縁石など塗装も新たになり気持ち良く走行できます。

以上11箇所が大きな変更点です。その他、微妙に変わっているところは多数あります。

新たな魅力のフォーミュランド・ラー飯能を是非ともご堪能ください!!

 


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